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活動方針
創立の思いを心に治め、先を楽しみに、
        道の子を育てる取り組みを前進させよう
 本年、天理教少年会は創立60周年を迎えました。
 二代真柱様は、道の将来を見据えて、教祖80年祭が勤められた昭和41年の10月26日に、天理教少年会を創立くださいました。以来、歴代真柱様のお導きと、携わる人々の不断の努力によって活動が推し進められ、教会や地域、ようぼく家庭などでの地道な「縦の伝道」の取り組みを通して、道の将来を担う多くの人材が育ってきました。
 創立60周年の年を迎えた今、あらためて少年会創立の思いを心に治め、子供たちの将来の姿を楽しみに、道の子を立派なようぼくに育てる取り組みを、一歩も二歩も前進させましょう。
【重点項目】
○親神様への感謝の心を育もう
 親神様の御守護に対する感謝の心を育むことは、子供が信仰の喜びを味わう上での基礎となり、普段からおつとめを勤めることやひのきしんの態度を身につけていくことにもつながります。
 そのためには、常日頃から親神様の御守護を子供に伝えるとともに、育成会員が親神様のお働きに感謝し、その喜びを子供の心に映せるように努めることが大切です。
 親も子も共々に、親神様への感謝の心を育み、毎日を喜び勇んで通りましょう。
○常時の活動を充実させよう
 道の次代を担う子供の育成を考えたときには、常時の活動に地に足をつけて取り組むことが欠かせません。「教会おとまり会」や「教会こども会」、地域の「少年会ひのきしん」の実施や「親子参拝」の励行など、子供を立派なようぼくに育成するために、それぞれの教会や地域でどのような取り組みができるのかを考え、その活動の一層の充実に努めましょう。
 また、講習会、研修会を通した育成会員の成人を図ることも大切です。
○わかぎの活躍を促そう
 わかぎ(中学生層)は思春期という多感で繊細な年代ですが、その時期に信仰を持つ大人に囲まれながらこの道のあたたかさを肌で感じたり、道につながる同年代の仲間とふれあいながら人に喜んでもらう経験をしたりすることは、その後の信仰の歩みに大きな影響を与えます。
 わかぎが道の仲間と共に人のために尽くす喜びを味わえるよう、わかぎが主体的に活躍できる機会を積極的に設けましょう。
○「こどもおぢばがえり」に多くの子供を誘おう
 子供たちは「こどもおぢばがえり」に参加することで、親神様、教祖のあたたかい親心にふれ、おぢばのぬくもりを実感します。また、この期間中に「こどもおぢばがえりの三つの約束」である「生きるよろこびを味わいます」「ものを大切にします」「仲良くたすけあいます」を学ぶことは、日常生活で陽気ぐらしを実践するうえでの大切な経験となります。夏のおぢばでの体験は、子供にとって生涯忘れることのできない思い出となり、子供が信仰心を培うための大切な土台となるに違いありません。大勢の子供が参加することを目指して、1人でも多くの子供にお誘いの声をかけましょう。
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