戻る
活動方針年間行事
トップページ 天理教少年会とは 活動方針・年間行事 活動 育成活動 さんさいの里 教材
活動方針
日々に陽気ぐらしを実践し、その喜びを子供たちに伝えよう
【重点項目】
 ○教会おとまり会・教会こども会の全隊実施
 ○支部ひのきしん活動の実施と家族ぐるみの参加
 ○わかぎ育成の強化
   ―直属団での子弟練成会と教区団でのわかぎ練成会の実施と充実―
 ○講習会・研修会を通した活動を担う人材の育成
【立教182年こどもおぢばがえり】
 一人でも多くの子供におぢばがえりの喜びを伝えよう!
 全教が将来の道を担う人材の育成に腰を据えて取り組む時旬にあって、十年先、二十年先を見据えて、子供に信仰の喜びを伝えて縦の伝道を進める少年会の重要性は、益々大きなものになっている。
 活動方針「日々に陽気ぐらしを実践し、その喜びを子供たちに伝えよう」とは、まず、子供たちを導き育てる側の親や育成者自身が率先して教祖の陽気ぐらしの御教えを実践し、そこで味わう信仰の喜びを家庭生活や少年会の育成活動を通して子供たちに伝えていこうというものである。  本年もこの活動方針のもと、育成会員お互いのより一層の成人を図るとともに、活気あふれる少年会活動を展開して、子供たちを将来の道を担うようぼくに育てる役割を果たしていきたい。
 また、実際に育成を進める上では、未だ素直で純粋な子供の間に、教祖の教えに触れ、教えを実践する環境をできるだけ多く作ってあげることが肝要である。そのためには、子供たちに身近な教会や地域において常時から少年会の活動が活発に行われていることが重要である。本年もすべての教会や地域において、少年会の常時活動が活発に展開されるよう全団一手一つの取り組みをお願いしたい。

〇教会における常時活動の柱である、教会おとまり会・教会こども会が全隊で実施されるよう、団から引き続き強く働きかける。なお、6月・7月・8月を「教会おとまり会・教会こども会強調月間」とし、全隊で活動が実施されるよう働きかける。

〇地域の少年会員が集まる器として、支部でのひのきしんの機会を作り、家族ぐるみで参加するよう促していく。

〇中学生層であるわかぎの特性を理解し、その特性に合った育成方法を考えて、団として積極的に育成に取り組む。

〇団や隊の活動を担う若い世代の人材を育成するため、本部主催の各種講習会・研修会を活用するとともに、団においても育成講習会や実技研修会、勉強会を積極的に開催する。

〇こどもおぢばがえりのテーマ「ありがとう! よろこびつなごう おやさとへ」を念頭に、今年もたくさんの子供たちが喜びと感謝の心を持っておぢばに帰ってこられるよう、常時活動を通して子供たちを丹精する。
〇本年のこどもおぢばがえりに向けて団として定めた、帰参する少年会員の目標達成を目指して、しっかりと声がけに努める。
copyright © 2006 Tenrikyo Boys And Girls Association, All Right Reserved